水戸で全身脱毛するならどこがおすすめ?

水戸で全身脱毛するなら以下の条件を満たしているサロンが安心でおすすめです!

 

 

上の条件を満たすサロンは水戸に2店あります。

 

それぞれの特徴を紹介していきましょう。

 

銀座カラー最大の特徴は保湿マシーンでお肌がぷるぷるになれます!

 

脱毛と同時に赤ちゃん肌になれちゃうのです!

 

また、1年間に8回の施術が可能な予約の取りやすさです!

 

全身脱毛1回にかかる時間は60分です。

 

月額:6,800円

 

1回の来店でできる部位:全身

 

水戸駅前店:〒310-0011 茨城県水戸市三の丸1-1-4 Frisch水戸駅前ビル 1F

 

 

 

https://ginza-calla.jp/

 

 

 

ミュゼの1月のキャンペーンが凄いです!

 

ワキv通い放題+全身から選べる2か所というキャンペーンが400円です!

 

ワキとvラインとその他2か所の合計4カ所の脱毛が回数無制限なのです!

 

両ひざ下と両ひじしか気にならないとか
一部の脱毛がしたい方におすすめですよ。

 

水戸エクセル店:〒310-0015 茨城県水戸市宮町1丁目1-1 水戸駅ビル エクセル(本館)5F

 

 

 

https://musee-pla.com/

 

銀座カラーは綺麗な店舗

脇の脱毛など、きっかけとして始めた永久脱毛は病院の皮膚科で済ませていました私。

 

全身脱毛を考えた時に、脱毛サロンを候補に入れてみようと調べた結果、試しに銀座カラーへ行ってみることにしました。

 

調べても金額などは行ってみないとよくわからないという考えだったので、
銀座カラーへ行ってみることに決めたのは、単純にネットでの店舗の綺麗さ清潔さからでした。

 

実際に行ってみると、ネットでの印象通りとても綺麗な店舗でした。

 

スタッフの方も清潔感があり、とても綺麗にされていて好感が持てました。

 

ドアから入った瞬間から笑顔で出迎えてくれたので、第一印象はとても良かったです。

 

実際に施術を受けてみると、緊張感をほぐしながら、痛みを確認しながらやってくれるので安心して受けられました。

 

他の脱毛サロンへ行ってみて感じたのですが、銀座カラーは私が行った他のサロンよりは少し痛みが強かったように感じます。

 

それがしっかり効果を出してくれているのだと思いましたし、
私にとって耐えられないような痛みだったわけではなかったので問題はありませんでしたが。

 

その後、実際に通うようになりました。
一度に気になる箇所を一気に脱毛できることで、通うたびにスッキリしたような気持ちになりましたし、
体験の時と同じように、スタッフの方の対応もいいままでした。

 

一年程通っていて、気になる箇所のほとんどがすっきりしたように思います。

 

元々毛の濃い方ではありませんでしたが、自己処理で失敗していたので、肌を傷めずに脱毛出来てとても助かりました。

 

今では処理した箇所はほとんど生えてきません。

 

実は他にも気になる箇所が出たのでそこも施術をお願いする予定だったのですが、
引越しでその店舗に通いにくくなったので、ここで銀座カラーでの脱毛は終了しました。

 

ですが通っている中で不快に思った点もありませんでしたし、やってもらった箇所に関しての現在の仕上がりを見ても、とても満足しています。

 

唯一あるとすれば、当日にキャンセルが出来ないことでした。

 

朝子供が熱を出して動けなくなってしまってもペナルティになってしまうので、二度ほどあったように思います。

 

こちら側の勝手ではありますし、お店の運営を考えれば仕方のないことだとはわかっていますが、ここだけが少し残念にも感じました。

 

しかし残念だったのはその点だけなので、個人的に満足度は高く、100点満点で言えば95点ぐらいでしょうか。

 

本当に周りに勧めても恥ずかしくないお店だったと思います。

 

ちなみに、私が行った他の脱毛サロンと比べて少し痛みが強かった以外に感じたことは、
銀座カラーのスタッフの方の話の仕方はとても落ち着いている。
という印象だったことでした。

 

若いギャルっぽい人がイメージモデルをしているサロンの方は、見た目は落ち着いている方でも話し方が若者らしいところが端々に現れていたりしていました。

 

これは気になる方はいるだろうなと感じていました。

 

実際私も少し気になったので。

 

やはりそういったスタッフの方の印象も大事だなと改めて思いました。

 


ミュゼで脇、脚ひざ下、腕ひじ下の脱毛をしました

新聞の折り込み広告を見て、安さに驚き、その程度の価格でスタートできるなら行ってみようという気分になったのがきっかけでした。

 

近所の店舗も複数あり、通いやすそうだとも思いました。

 

実際サロンに足を運んでみて、アクセスもよく、店舗もきれいで気持ちがよかったので、契約を決めました。

 

他を探し歩くのも面倒だったので、とりあえずやってみよう、という感じでスタートしました。

 

良かった点は、施術当日のスムーズさ。

 

スタッフの勧誘等もしつこくないし、自然な会話ができる程度の距離感で自分には合っていたと思います。

 

また、途中からですが、webでも予約ができるようになり、電話が苦手な私としては、ネットで予約が取れるのは、時間を気にせずに空き状況の確認ができて楽でした。

 

脱毛効果は比較対象がないので、的確な判断はできませんが、3〜4回の施術で自己処理が不要な程度には薄くなったので、満足しています。

 

妊娠がわかり、結局契約を途中で解除しました。

 

休止手続きも進められましたが、授乳がどれくらいの期間続くかもわからないし、脱毛サロンの価格破壊も進む中、いったん解約して返金してもらった方が得と考え、解約に至りました。

 

解約の手続きが店舗に行かないとできないと言われ、子連れでは面倒だと思っていましたが、
結局郵送での手続きを提案してもらい、思ったより楽に解約できたし、無理に引きとめられるようなこともなくてよかったです。

 


全身脱毛したら、自己処理の必要なくなるの?

全身脱毛をすれば、自宅での自己処理をしなくて済むからお手入れが楽になりそうというイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。
 厳密に言うと、エステでの脱毛の多くが「永久脱毛」ではなく「減耗」の施術です。エステでよく行われているフラッシュ脱毛では完全に毛が生えてこなくなるということではないようです。脱毛後一定期間が経つと、また毛が生えてくる可能性があるということは承知の上で施術をしましょう。
 人によってはフラッシュ脱毛だけで毛が生えてこなくなる人もいます。脱毛の施術後の毛の再生率は個人差があります。まだ成長期にあるような未成年の場合は、身体が出来上がっていない上に毛の生命力も強いため、再生率が非常に高いです。およそ20代後半から再生率が低くなっていき、30代以上になると脱毛の効果が長く持続するようになるそうです。
 体質によっても再生率が違います。男性ホルモンの多い人ほど毛が濃くなると言われています。妊娠中や出産後は毛が濃くなったり薄くなったりするのもホルモンのバランスの乱れが原因なのです。更年期には男性ホルモンが増えて、毛が濃くなる人もいます。毛の再生率にはホルモンの影響もあるのです。
 エステでの全身脱毛で最も効果が分かるのは、減耗・抑毛効果です。これは一回の施術でも実感する人が多く、どんな人でも施術を受けるごとに毛が少なくなっていき、生えづらくなることが実感できます。自然と自己処理する回数も減って、肌自体がキレイになっていくことが感じられます。
 フラッシュ脱毛後に残った毛をレーザーやニードルで脱毛すると効果的ですし、費用的に無理なら、フラッシュ脱毛で回数を重ねて行えば再生率を押さえることができます。 
 あらかじめ全身脱毛をしても後々自己処理をするようになりますが、脱毛を繰り返すことで毛の再生率を抑えて毛量を減らし、自己処理の負担を軽くしていく方法はありそうです。

全身脱毛、アトピー持ちでも大丈夫?

アトピー性皮膚炎の人は、非常に肌がデリケートなので、肌へのケアが大変大切になります。そのため、アトピー持ちの人は、脱毛処理がとても大変なものになります。ムダ毛の処理を自分で行うと、肌がダメージを受けてしまって取り返しのつかないことになることもあります。全身脱毛を行う場合、人一倍肌のケアが大変なアトピー持ちの人は特に自己処理は避けなければなりません。エステサロンでの全身脱毛も、肌のダメージが大きいというイメージから、アトピー持ちの人は避けている人が多いかと思います。
 しかし、アトピー持ちであってもエステサロンであれば全身脱毛を行うことができます。エステサロンでは、全身脱毛を行う前に無料のカウンセリングがあり、カウンセリングの結果をもとに、その人に一番適した脱毛処理の方法を決めて全身脱毛を行うことができます。したがって、アトピー持ちの人はアトピー性皮膚炎であることをきちんと伝えておけば、アトピーの肌に合った脱毛処理を行ってもらうことができます。しかも多くのエステサロンでは、医療機関と提携していますので、万が一脱毛処理後の肌にトラブルがあっても迅速で安全に対応してもらうことができます。
 初めからエステサロンでの全身脱毛をあきらめて自己処理をするよりは、はるかに安全・安心な脱毛処理を行うことができます。全身脱毛ができずに悩んでいるアトピー持ちの人は、まずエステサロンで相談するところから始めてみましょう。

全身脱毛、乾燥肌でも大丈夫?

日常生活のスキンケアにも気を使いながら過ごしている敏感肌の人には、全身脱毛は肌を痛めるイメージがあってハードルの高いものと想像できます。しかし、自分で脱毛処理をすると、余計に肌へのダメージが加わって、肌が赤く腫れてしまったり、膿んでしまったりという肌トラブルを避けることはできません。それでは、ムダ毛の気になる夏は敏感肌の人はどうすればいいのでしょうか。
 エステサロンで全身脱毛をすれば、敏感肌の人でも問題なく脱毛処理をすることができます。なぜなら、エステサロンには敏感肌の人でも全身脱毛ができる施術法や技術があるからです。
 敏感肌の人が全身脱毛をする際は、カウンセリングの時に敏感肌であることをきちんと伝えることが一番大切です。そうすれば、肌の状態を綿密に調べ、肌に一番適した脱毛処理の方法をエステシャンが提案してくれます。そして、トラブルの心配なく、全身脱毛の施術を終えることができます。
 エステでのカウンセリングは無料で受けることができます。カウンセリングを利用して、不安に思っていることを解決して、安心して施術を受けられるようになります。万が一トラブルが起きたとしても、迅速に対応できるように医療機関と提携しているエステも多いです。全身脱毛をしてしまえば、これまで行っていた自己処理もしなくてよくなるので、肌の負担が大きく減り、敏感肌の人にはとてもいい効果を得ることができます。

ニードル脱毛

ニードル脱毛のメリット

 

ニードル脱毛とは、プロープという細い針を毛穴に挿入して微弱な電流を流し、発毛組織を電気の熱によって凝固させる脱毛方法です。レーザーが脱毛目的で使用される前は、この方法が主流でした。しかし、現在はニードル脱毛を扱っているエステやクリニックはかなり少なくなってきています。ニードル脱毛のメリットについて挙げていきたいと思います。
 まず、1つ1つの毛穴ごとに施術しますので、ムダ毛の毛質に左右されずに脱毛できます。フラッシュ脱毛などで効果の出にくい産毛や、細い毛、金髪や白髪も脱毛ができます。
 次に、長い歴史のある脱毛方法なので、数ある脱毛方法の中でも永久脱毛できることが立証されているということです。ニードル脱毛は、130年以上もの歴史のある脱毛方法で、多くの実績や実例があります。長い歴史の間のデータから、ほとんど永久脱毛ができるということが証明されています。
 また、自分の好きな量のムダ毛だけ脱毛することができます。1本1本処理をしていきますので、とことんムダ毛を無くすまで処理することもできますし、これくらいでいいという所で止めることもできます。間引き脱毛や、デザイン的・部分的な脱毛に適していると言えます。
 肌が色素沈着している部分の脱毛も出来るということもニードル脱毛のメリットです。フラッシュ脱毛などでは肌が色素沈着を起こしていると施術ができないこともありますが、ニードル脱毛では処理をすることができます。
 ニードル脱毛を行っているサロンは少ないですが、大手のサロンではニードルを採用していますので、ニードルのメリットを生かした脱毛をしたい方は問い合わせてみましょう。

 

ニードル脱毛のデメリット

 

ニードル脱毛のデメリットは、時間がかかるということが挙げられます。レーザーやフラッシュによる脱毛では照射スポット範囲の毛を一瞬にして脱毛処理できますので、かなり短時間で処置ができます。しかし、一本ずつ処理する時間は熟練の技術をもったエステシャンでも多くの時間がかかります。レーザーやフラッシュ脱毛に比べて数倍から数十倍はかかります。また、プローブという針を毛穴に正確に差し込むという行為は、かなり細かく神経を使う作業ですので、脱毛処理をする技術者の差が顕著に出ます。
 時間がかかる分、費用もかかります。サロンによっても違いますが、現在のフラッシュ脱毛やレーザー脱毛の料金が下がっていることを考えると、その費用は数十倍といっても過言ではありません。
 痛みが強いのもデメリットに挙げられます。毛穴に微弱とはいえ電流を流すのですから、毛穴の数だけ痛みを感じることになります。医療機関では希望すれば麻酔で無痛にすることもできますが、その分当然費用がかさみます。しかし、現在ニードル脱毛を施術している医療機関は多くありません。あっても医療レーザー脱毛の補助的な役割程度の施術で、麻酔をしてすべてニードル脱毛をしてくれる医療機関を探す方が大変だと思われます。
 また、脱毛処理する部分は、処理をする日にはある程度の毛の長さが必要なため、日常の処理で剃ることができません。露出の多い夏場には向いていません。
 日本人の毛の色は黒が大半なので、ニードル脱毛でのメリットが少なく、デメリットの存在の方が大きいと感じます。

絶縁針脱毛

絶縁針脱毛のメリット

 

絶縁針脱毛とは、針脱毛法の痛みや火傷のトラブルをさらに小さくし、皮膚に接する部分を絶縁物質でコーティングした針脱毛法です。針脱毛はムダ毛の毛穴に針を挿入し、針に電流を流して毛根部を変性させることで永久脱毛を実現しています。さらに、日本人が開発した絶縁針脱毛では、毛根部などの発毛組織だけを破壊し、皮膚表面を痛めないので、色素沈着や火傷などのトラブルがほとんど起こりません。
 絶縁針脱毛のメリットはいくつかあります。
 まず、体のどの部位でも永久脱毛が可能ということです。レーザー脱毛では、皮膚の色が黒かったり、色の薄い産毛だったりすると脱毛はできません。しかし、絶縁針脱毛なら、体のどの部位のムダ毛も永久脱毛処理をすることができます。
 また、1本1本確実に脱毛できるということがあります。針脱毛はムダ毛1本ずつに電気を流して永久脱毛処理を行いますので、確実に永久脱毛することができます。ただし、絶縁針脱毛法でも毛周期の関係で完全に毛が生えてこなくなるには5〜6回脱毛処理を繰り返す必要があります。
 眉毛などはキレイに仕上がるということも挙げられます。広い部分をスピーディに脱毛処理するにはレーザー脱毛の方が早いのですが、細かい部分を丁寧に脱毛するなら針脱毛のほうがキレイに仕上がります。眉毛の脱毛なら針脱毛がおすすめです。
 絶縁針脱毛の特徴をよく知って、永久脱毛をするのに絶縁針脱毛を選ぶか、レーザー脱毛を選ぶか、という検討材料にしてください。

 

絶縁針脱毛のデメリット

 

絶縁針脱毛は、通常の針脱毛に比べて痛みが少なく、火傷や色素沈着などのトラブルも起こらないという新しい針脱毛法です。体中どの部分でも永久脱毛が可能というメリットを生かして、レーザー脱毛が難しい部位の永久脱毛に使われています。
 しかし、絶縁針脱毛にはメリットもありますが、デメリットも当然あります。
 まず、脱毛に時間がかかるということが挙げられます。針脱毛は1本1本処理しますので、レーザー脱毛に比べると脱毛処理に時間がかかります。一回の施術でだいたい2時間くらいかかります。時間がかかるとその分費用もかかります。
 また、レーザー脱毛より痛みが強く感じられるということも挙げられます。これには個人差がありますが、レーザー脱毛でもレーザー照射時に少し痛みを感じ、針脱毛は電流を流す時に痛みを感じます。同じ面積を脱毛する時には針脱毛の方が痛みを感じる回数は多くなります。しかし、痛みを軽減する方法として、冷やしながら行う冷却法や、麻酔法もあり、痛みが心配な人はこのような方法をとりながら施術することもできます。
 脱毛後、毛穴が赤くなったり、腫れたりすることもあります。
 施術前に5〜10mmくらい、毛を伸ばしておく必要があるので、施術前にムダ毛を剃ることができません。ムダ毛が気になる夏場では少しやりにくい方法かと思います。
 この他、施術後は入浴やシャワーを控えなければならないとか、発熱がある人や妊娠初期の人は施術ができないなどのデメリットがあります。
 絶縁針脱毛のメリットもデメリットも考慮して、脱毛方法を選ぶようにしましょう。

電気脱毛

電気脱毛のメリット

 

電気脱毛とは、プローブという細い針を毛穴の一つ一つに差し込み、挿しこんだプローブに電気や高周波を流すことで毛根部を破壊し、永久脱毛をするという方法です。レーザー脱毛が行われる前から行われていた方法であり、永久脱毛の方法としては一番歴史と実績のある方法であります。電気脱毛にはいろいろな種類があります。それは、高周波法や電気電解法、コンビネーション法・ブレンド法の3種類に分けることができますが、どの方法も破壊された毛根が再生することはなく、永久脱毛と言えます。
 1つ目の高周波法は毛穴に挿している金属の針に高周波を流す方法で、熱で毛根を破壊します。高周波のレベルが高いフラッシュ法と、低いマニュアル法の2種類があります。メリットとしては、1本当たりの処理時間が非常にスピーディーであることです。
 2つ目の電気分解法は、電気分解させることで水酸化ナトリウムを起こして発毛組織を処理します。メリットは、どのような毛質のタイプでも処理可能だということです。
 3つ目のコンビネーション法・ブレンド法は、上記の2つの方法を組み合わせている方法です。電気脱毛より痛みが少なく、毛を1本ずつ脱毛しないで一度に広い範囲が脱毛できるのがメリットです。
 一般的に言われているメリットは、永久脱毛が保証されていて確実に脱毛できることや、医療レーザーでは施術が難しい白髪や、眉毛などの細かい部分、色素沈着が強い部分でも永久脱毛が可能であること、最後の1本のムダ毛まで処理することが可能なことということがあります。

 

電気脱毛のデメリット

 

電気脱毛は電気によって毛根を破壊する永久脱毛ですが、高周波法、電気分解法、コンビネーション法・ブレンド法の3種類があります。それぞれにメリットはありますが、デメリットもあります。
 毛穴に金属の針に挿して高周波を流す高周波法のデメリットは、毛質により効果が十分に出ないことがあるということです。
 また、電気分解させて発毛組織を処理する電気分解法のデメリットは、1本当たりにかかる処理の時間が1分以上かかりますので、少し時間がかかるということです。
 高周波法と電気分解法を組み合わせたコンビネーション法・ブレンド法は、1本当たり3秒とスピーディーで、毛質を選びませんので、デメリットが特にないのが特徴です。
 一般的に言われている電気脱毛のデメリットとしては、治療の回数や期間、1回あたりの治療時間が長いということがあります。その他、治療費用が高く、レーザー脱毛より痛みが強いということや、ひざ下や腕などの広範囲の脱毛には向かないこと、治療期間にはムダ毛を伸ばしておくことが必要であること、妊娠初期や熱が38度以上ある人は施術ができないということもあります。毛穴に挿入した針に電気を通すので、施術直後に肌に赤みが出たり、腫れたりすることもあるということもデメリットと言えます。電気脱毛を行った当日は、施術部分を石鹸を使って洗えないということも挙げられ、しっかり体を洗いたい人や夏場の施術はつらいものがあります。
 メリットとデメリットを把握して、スタッフとよく相談の上、施術方法を選びましょう。

体の成長と脱毛の関係

脱毛サロンによっては年齢制限を設けているところがあります。これは体の成長と脱毛に密接な関係があるからなのです。
 子供から大人になるまで、体はどんどん成長していきます。それに伴って毛が生えてくる毛穴も成長しています。成長途中にある体に施術をしても毛穴も成長している途中ですから、再び毛が生えてくることが考えられます。
 また、ホルモンバランスがまだ完全に整いきれていないことも関係しています。ホルモンバランスが整っていないと、肌の状態も安定しませんし痛みを感じやすくなることがあります。成長期では毛の生えるサイクルが早く、毛が太くなりやすいので、ホルモンが安定しない時期に脱毛を繰り返すと余計に毛が太くなる傾向があります。
 このようなことから、脱毛の施術を受けることによってトラブルが起きてしまう可能性が高くなります。年齢制限を設けているのは、施術を受ける人の体をトラブルから守るためであるということが分かります。特に全身脱毛は施術時間も長いので、大人の体になってから受けるのが一番いいでしょう。
 あまり急いで脱毛サロンに通わせても、肌の状態を損なってしまうだけなので、どうしても成長期に脱毛したいなら、肌に優しい方法をとるようにしましょう。例えば、肌に優しい成分でできている除毛クリームや抑毛ローションなども売られていますので、自宅で肌に合う自己処理をすることから始めてはいかがでしょうか。

 

カミソリで自己処理

 

カミソリで自己処理のメリット

自分でムダ毛処理を行う方法の中で、非常に手軽にできるものとしてカミソリでの自己処理があります。
 カミソリは安く簡単に購入することができます。また、気になった時にいつでもすぐにムダ毛処理を行うことができるので、誰でも一度はカミソリでの自己処理の経験があるのではないでしょうか。
 カミソリでムダ毛処理を行うと、肌の表面に出ている部分のムダ毛の処理のみを行ったことになります。カミソリでムダ毛処理を行うと、毛が太くなって毛深くなるという噂があります。実際には、カミソリでムダ毛処理を行った部分の毛が太く濃くなるというよりは、カミソリでムダ毛の断面をカットする分太く濃くなったように見えるだけだそうです。
 手の届く範囲で割と広範囲のムダ毛処理ができるのもメリットです。体の柔らかい人なら背中もある程度処理できます。しかもそんなに時間をかけずにささっと処理することができます。これは毛抜きではできないカミソリならではのメリットだと思います。
 お金をかけることなく、気がついた時にすぐに処理できることが、カミソリで自己処理を行うメリットですね。時間とお金がないときにはカミソリでの自己処理が多くなるかと思います。カミソリでムダ毛処理をするときは、毛の流れに沿って剃るようにし、使用するカミソリの刃は、こまめに交換して清潔なものを使用するようにしましょう。また、石鹸の泡をつけてカミソリで剃る方が多いかもしれませんが、専用のシェービングを使うと保湿をしながら剃れるので肌に優しく自己処理ができます。

 

カミソリで自己処理のデメリット

 

カミソリでの自己処理には安くてすぐにできるというメリットがありますが、実はたくさんのデメリットもあります。
 カミソリでムダ毛処理を行うとすぐにムダ毛を剃ることができて手軽ですが、剃ったムダ毛と一緒に皮膚の表面も削ってしまうことになるので肌を傷つけてしまいます。カミソリで肌の表皮を削り、肌の潤いを保つことができなくなって乾燥肌になりやすくなったり、肌荒れを起こす原因になったりする場合も多くあります。プールやスパなどに行くと、そこからヘルペスなどの感染症が移る場合もあります。
 また、ムダ毛が皮膚に埋まっていつになっても顔を出さないという状態の毛があると思います。これは埋没毛と呼ばれ、カミソリなどの自己処理でできてしまうものです。剃った直後はつるつるになりますが、目に見えなくとも肌にある毛穴をカミソリで傷つけています。すると、ムダ毛が生える出口である毛穴は傷つけられたことによって、行き場を失い皮膚の中でムダ毛が成長を続けてしまいます。埋没毛は一回できてしまうとなかなか治りません。針のような尖ったもので無理やりほじくり出しても、毛穴に菌が入って炎症を起こしたり、色素沈着になりやすくなったりします。
 何日もしないうちにすぐにムダ毛が生えてきてしまうので、何度も自己処理をしなけれなならないのもデメリットです。
 いくらカミソリの自己処理が簡単でも、肌によくないならやりたくないですね。

 

脱毛箇所によって痛みは変わるの?

 

体の部位によって皮膚が薄い箇所や痛みを感じやすい敏感な箇所がありますので、脱毛箇所によっても痛みの感じ方は違います。肌が柔らかい部分ほど痛みは強くなり、そうではない部位ほど痛みが弱くなります。また、毛の密度が密集している部位ほど痛みが強くなり、毛がまばらな部位ほど痛みは弱くなります。
 痛みを感じやすい部位は個人差がありますし、毛の濃度によっても痛みが変わりますので、一概にどの箇所が一番痛みを感じやすいとは言えません。ただ、顔やワキ、VIOラインなどは多くの人が痛みを感じやすい箇所です。逆に痛みを感じにくい箇所は、二の腕や胸、お腹周りなどといった箇所です。
 脱毛する人が痛みに強いのか弱いのかにもよります。痛くても効果が出やすい方法を選ぶか、痛くない方法で長期間になっても選ぶかを、部位によって考えてみてもいいかもしれません。ちなみに痛みを和らげる方法としては、肌の保湿が効果的なようです。肌が荒れて乾いていると、より痛みを感じやすくなってしまうからです。
 全身脱毛を行う時は、最初のカウンセリングの際に全身脱毛での痛みの度合いなどを確認しておくと安心して施術を受けることができます。最近は冷却装置を利用して施術を行うサロンもあり、痛みを抑えながら施術をする工夫をしているようです。サロンのスタッフも痛くないかその都度聞きながら施術をしてくれますので、耐えられない痛みがあるときには正直にスタッフに伝えるようにすれば痛みを和らげながら脱毛をすることもできます。